「台湾旅行のついでに、現地で大好きなガチャガチャを回したい!」
「台湾のガチャって、日本と何が違うの?料金やおすすめの場所が知りたい!」
今回は、実際に台北のガチャスポット(台北地下街、ガチャハンター、バンダイ公式ショップ、士林夜市、桃園空港など)を巡ってきた私が、台湾のガチャの料金相場、日本との違い、おすすめのお店、そして知っておくべきリアルな注意点を徹底解説します!
1. 台湾のガチャは日本より高い?気になる料金相場とシステム
結論から言うと、台湾のガチャは日本よりも全体的に割高です。
日本で300円〜400円感覚で回していると、「え、思ったより高い!😂」と驚くこと間違いなし。台北での大まかな料金相場は以下の通りです。
| スポット・種類 | 台湾ドル(NT$)の目安 | 日本円の目安(※) |
| 街中の一般ガチャ | 約NT$100 | 約500円 |
| ガチャハンター等の専門店 | 約NT$100前後 | 約500円 |
| バンダイ公式ショップ(通常台) | NT$150 ~ NT$200 | 約750円 ~ 1,000円 |
| バンダイ公式ショップ(セール台) | NT$100 | 約500円 |
※1元=約5円で換算した場合の目安です。
日本の300円ガチャが台湾では750円前後になることも珍しくありません。「台湾なら物価が安いからガチャも安いはず!」と思って行くと予算オーバーになるので注意しましょう。
2. 台北で絶対行きたい!おすすめガチャスポット7選
Googleマップでガチャの中国語「扭蛋(ニョウダン)」と検索して見つけたお店や、実際足で探して行ってみたおすすめのスポットをご紹介します。
① 台北地下街(Kエリア・Lucky Story)
- 特徴: 初日に向かった台北地下街Kエリア。くまなく探したのですが、台湾キャッチャー(クレーンゲーム)のお店はたくさんあるのに、ガチャのお店はなんとここ(ラッキーストーリー)だけでした!
ネットで検索すると台北地下街にはガチャ屋さんがたくさんあると書かれていたのになぜ?と思ったら、ここに落とし穴がありました。後ほどガチャがたくさんあった場所をお教えします。 - 魅力: 台湾らしいローカルなミニチュアや雑貨系ガチャがあって、「こういうの好きな人にはめちゃくちゃ刺さりそう」という絶妙なラインナップが楽しめます。
- こんな人におすすめ: 日本のキャラクター以外に、台湾ならではのシュールで面白いローカルガチャを探したい人。





② ガチャハンター
- 特徴: ガチャ好きならテンションが上がる専門店。基本は1回NT$100前後(NT$50と$10硬貨を使う街中と同じタイプ)です。新しいガチャから昔のガチャ、あまり日本で見ないガチャやくまもんなどのローカルキャラクターまで揃っていて見ていて楽しいです。
- 注意点: 13時開店なので、行く時間には注意してください。






③ 蛋舗 台北三創店(三創生活園区)
- 特徴: 日本でいうパルコと池袋ヨドバシがまざったような「電気屋さんとサブカルビル」、大人気の三創生活園区に入っているカプセルトイ専門店です。
- 雰囲気: いつも多くの人で賑わっており、お値段は500円〜1,000円前後とお高めですが、現地のガチャ好きがたくさん回していました!熱気を感じたいなら外せないスポットです。






④ バンダイ公式「ATT 4 FUN店」(台北101近く)
- 特徴: 台北101の近くにある、日本でもおなじみバンダイ公式のガシャポン専門店。現金を専用コインに交換してから回す方式です。最初システムが分からず、ほかの店と同じようにNT$50硬貨で回すのかと思って店員さんにお金を渡したら専用コインをもらいました。
- 専用コイン制の注意点:
- 1コイン=NT$50(現金・クレカOK)。定価300円のガチャはコイン3枚(約750円)、500円のガチャはコイン4枚(約1,000円)が多めです。
- コインからお金には戻せないので、買いすぎ注意!
- コインの向きに注意! 矢印の方向に正しく挿入しないと中で詰まります(私はまんまと詰まらせて、日本語が話せる男性スタッフさんに無理きり取てもらいました……助かった🥹笑)。
- ここがアツい: 約10台ほどのセール台(2コイン=約500円)があり、日本ではもう見かけない過去の「めじるし」系などが眠っています。ここでかなり色々回しました🤣










⑤ 士林夜市
- 特徴: グルメやショッピングで賑わう夜の定番・士林夜市にも、ガチャ屋さんが何店舗かありました!
- 印象: 割と新しめのものもあったけど、価格を考えると日本で回した方が割安かな?という感じ。夜市散策のついでにフラッと覗いてみるだけでもワクワクします。





⑥ 台北駅地下街(Yエリア)
- 特徴: 最終日に「台北駅にもバンダイオフィシャルがあるらしい」と調べて向かった場所。公式サイトにも掲載がなく、台北地下街もわかりにくくかなり迷いました。
結果、地下街のYエリアにガチャショップがかなりたくさん並んでいました。
台北地下街のバンダイオフィシャルショップ(台北地下街58號店)はYエリアの58番の場所にあります。(壁の目印番号を頼りに探してみてください)。 - ポイント: 大量のガチャ専門店が並びますので、全部見ているとかなり時間がかかります。
バンダイオフィシャルショップは人気の過去物や「めじるしアクセサリー」がたくさん!ただしここはクレカ不可の現金のみ。お店は狭いですが、ひっきりなしにお客さんが来ていました(ここにも2コインのセール台あり◎)。










⑦ 桃園空港(第1ターミナル駅・出国エリア)
- 特徴: 旅の始まりや、出国直前の最後の最後までガチャ活ができる。
- ここがポイント: 第一ターミナル駅を降りて空港に向かう途中にもガチャコーナーがありました。ここはローカルなガチャが回せるのでなかなかレア。バンダイ公式ショップは手荷物検査場を抜けた先の免税エリアにあります。ここはクレカOKでした。ただし、セール台はなかったので基本3コイン=約750円です。A5搭乗口の近くにあり、自分の乗る搭乗口から結構離れている場合があるため、時間に余裕を持って向かいましょう。






3. 台湾でガチャ活をするときの3大注意点⚠️
実際に台湾でガチャを回して「これを知っておきたかった!」と感じた注意点をまとめました。
- ガチャは日本より高い
- 日本で200~500円で回せるガチャは300~1000円程度の値段で販売されています。1.5~2倍程度高いとみておきまししょう。
- バンダイ公式は「専用コイン」と覚えておこう
- 余ったからといってお金(現金)に戻すことはできません。「とりあえず多めに買っておこう」と大量購入するのは危険です。回す分だけ都度購入しましょう。
- コインには表裏や向きがあります。適当に入れてしまうと本体にコインが詰まるトラブルの原因に(筆者も実際に詰まらせて店員さんに助けてもらいました……笑)。
- 空港内のショップは移動距離に注意
- 空港の出国エリアにあるガチャショップは、搭乗口の反対側にあると歩く距離がかなり長くなります。夢中になって飛行機に乗り遅れないよう要注意!
4. 台湾ガチャ巡りの醍醐味と戦利品
「日本より高いなら、回す意味ない?」いいえ、そんなことはありません!台湾ガチャならではの魅力がちゃんとあります。
- 日本では手に入らない過去シリーズや「めじるし」系に出会える
- 台湾ローカルのシュールで可愛い限定ガチャが探せる
- 現地の人も普通にガチャを楽しんでおり、国境を越えた「ガチャ好きの熱量」を感じられる
実際に今回も、可愛いミニチュアや欲しかった過去シリーズをたくさんゲットして大満足の戦利品となりました♡

まとめ:台北のガチャ巡りは移動とリサーチがカギ!
台北でガチャ巡りをするなら、MRTだけでなくバスもうまく活用するとスムーズに複数のお店を回ることができます。
「日本の新作を安く買いたい」という目的には向きませんが、「日本ではもう手に入らないお宝を探す」「台湾ならではのローカルガチャを持ち帰る」という目的であれば、間違いなく何倍も楽しめます!
最近は海外でのガチャ活(ガシャ活)がも密かなブームになっています。韓国でのガチャ活は情報が出てくるのですが、台湾でのガチャ活は2026年現在情報があまり出てこなかったのでこの記事が参考になれば嬉しいです。


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