ベビーセンサーのおすすめ7選!SIDSの不安を軽減させる救世主アイテム

ベビーセンサーのおすすめ7選
 

夜泣きで眠れないのも辛いけど、逆に赤ちゃんがよく寝ていると「ちゃんと呼吸をしているかな」と不安になってよく眠れません

赤ちゃんの睡眠中は、SIDS(乳幼児突然死症候群)や吐乳、寝具などでの窒息が心配になりますよね。
そんな私たちの代わりに、赤ちゃんの睡眠中の呼吸や体の動きを見守ってくれる「ベビーセンサー」のおすすめ5つをご紹介します。

もくじ

おすすめのベビーセンサー7選

現在日本で家庭向けに販売されているベビーセンサーの中から、評価が高く信頼のできる商品をご紹介します。

おすすめのベビーセンサー比較表

スクロールできます
商品名ベビーセンス ホームスヌーザヒーローSNH-J01乳児体動センサ ベビーアラーム E-201Monbabyスマートセンサーベビーセンサー baby AiAKOi HeartSense-U
取付箇所マットレスの下おむつマットレスの下肌着やパジャママットレスの下衣服またはおむつ衣服またはおむつ
特徴センサーパッドが2枚
産院でよく使われている
おむつに差し込むだけパッドタイプで一番お手頃価格寝返り・体動停止・落下を検知しスマホのアラームでお知らせベビーマットレスと同じサイズのマット一体型センサーパッド
10日間のお試し返品期間あり
超コンパクト
オムツ濡れ感知
暖めすぎ&風邪リマインダー
参考価格32,980 円12,100円10,780円36,300円77,700円 41,800円(キャンペーン価格)8,800円18,796円
アプリ対応---BlueTooth 4.0(BLE)以上 iOS 11.0以上
※iPhone、iPad、iPod touchに対応
※Android5以上に対応
呼吸体動数アラート
呼吸体動の記録
温湿度表示と快適アラート
センサー感度を調整
※iPhone、iPadアプリに対応
※Android非対応
※アプリ無しでも使用可
動体感知
うつ伏せ感知
オムツ感知
※Android5.0以上
※iOS11.0以上
デバイスをロック画面にしない必要あり※iOS 9.0+
※Android 4.4以上
電源/電池単3アルカリ乾電池4個リチウム電池CR2(CR15270)型1個単3アルカリ乾電池3個
1日8時間/1か月
リチウム電池1個ACアダプターmicro USB、フル充電で7日間使用CR2規格 電池1個/
約2ヶ月
適応1歳まで-2kg~10kg
0か月~1歳
-3kg~90kg新生児~-
保証メーカー保証1年間購入から1年間(正規取扱店のみ)あり購入から1年間メーカー保証1年間--
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2週間お試しできる→ハーリティ
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ベビーセンス ホーム

1991年に特許が取得されたベビーセンサーの草分け的存在
娘を生んだ都内の大学病院でも使用されていました!

世界中で使われていてクチコミ件数も多く評価も高いため信頼性が高いです。
センサーパッドが2枚ついていて、ベビーベッド全体をカバーできます。

悪い口コミ

  • 電源を切り忘れて抱き上げると大音量でアラームが鳴る
  • 寝返りなどでセンサーから完全に外れてしまうとアラームが鳴る

良い口コミ

  • 誤作動もなく、操作や設置も簡単。おかげで夜ゆっくり眠れます。
  • 感度が良く非常に安心。
  • ライトの点滅も正常に作動しているかひと目でわかる。

スヌーザヒーロー

おむつに着けるタイプのベビーモニターです。
こちらも海外製で2013年ごろ発売されたもので世界62か国で使用されています。

15秒間赤ちゃんの動きがない場合は、本体が振動して赤ちゃんに注意を喚起。
振動で動きを再開した場合には、再び監視モードへ。
それでも動きが感知できない場合には、5秒後に警告音でお知らせしてくれます。

誤動作が多いという口コミもありましたが、全体的には評価も良好です。

悪い口コミ

  • 抱っこする時に浮いたり、おなかからずれて結構頻繁にブザーがなる。
  • おむつに装着するので、おへそと擦れて赤くなってしまった。

良い口コミ

  • きちんと呼吸をしているとランプが緑点滅するので遠目でも確認しやすい。

乳児体動センサ ベビーアラーム

電動鼻水吸引機が有名なベビースマイルの出しているベビーセンサーです。
お値段も1万円ほどと、これまで主流だった輸入製品に比べるとだいぶお手頃。

悪い口コミ

  • マットが分厚いと誤反応が多い
  • 寝返りをうってセンサー範囲から離れるとブザーが鳴る
  • 電池の消耗が激しい

良い口コミ

  • デザインも使い方もシンプルでわかりやすい
  • 価格がお手頃
  • 夜中のオムツ交換など考えると、オムツにつけるタイプより楽

MonBabyスマートセンサー

赤ちゃんの肌着や衣服に挟み込んで使うタイプ。
スマホアプリからアラートが鳴ります。
呼吸のほか、うつぶせになった時、落下、接続切れ、電池消耗などもアプリで受け取ることができます。

海外製ですがアプリは日本語に対応、育児用品のIoTで有名なユニファが販売しており、全国で2000の保育所で使用されています。

日本版製品の口コミはまだ見当たりませんでした。
海外で購入できるタイプはアラームの誤動作と電池のもちがイマイチという口コミも。

\アプリで管理できる衣服装着型/

ベビーセンサー baby Ai(ベビーアイ)

2019年4月に発売された日本製で最新のIoTベビーセンサー。
センサーマットが600mm×900mmと、一般的なベビーマットレスと同じ大きさです。
その大きさによりほかのパッドタイプのセンサーと違い、寝返りでセンサー範囲から外れてアラームが鳴るといった誤動作が少なくなります。

Bluetoothで繋げ、専用アプリに、呼吸数、体動(寝返り等)、温度、湿度を自動的に表示&記録。
アプリがなくても使用可能です。

※アプリはiPhone/iPad/iPodTouch/Androidに対応

かなり高機能な分、¥77,700と高額ですが、1歳まで使用したとすると月々6975円。
→いまキャンペーン価格でほぼ半額の¥41,800になっています!
そしてパッドタイプで唯一、体重90kgまで対応していますので長く使えそうです(ほかのパッドタイプは1歳まで)。

販売サイトでの口コミは見当たらなかったのですが、ベビーセンサーAiの2年間の使用レビューを書かれているブログがありました。

\今ならバウンサーにも使えるエアパッド付き/

ベビーケアアラーム AKOi Heart

販売価格が7,000~8,000円程と一番お手頃でアプリに対応していて機能も多いのですが、サイズが3.9×2.3×0.9cmと小さすぎて誤飲の可能性があります
不安を減らすためのグッズで別の不安が出てきてしまうことは本末転倒ですよね
こちらを使用する場合は、肌着にとりつけ上にカバーオールを着せるなど絶対に誤飲しないような工夫をしましょう。

Bluetoothで1台のスマホに接続可能。
専用のアプリで呼吸、寝返り、またはオムツの管理をすることができます。
※こちらは医療機器ではなくセンサー内蔵の電子機器です
※アプリはAndroid 、iPhoneに対応

良い口コミ

  • シンプルでわかりやすい
  • 薄型で赤ちゃんが気にせず装着してくれる
  • 通信が切れたらアラームが鳴るのは安心
  • リアルタイムチャートで起きたことを確認出来る
  • LINEで使い方の説明をしてくれる

悪い口コミ

  • Bluetoothが10mまでで、遠くの部屋や壁を挟むと接続が切れやすい
  • アプリをつけっぱなしにしないとアラームが鳴らない
  • サイズが小さく誤飲が心配
  • 本体からは音が鳴らない

こちらの商品をハーリティ というお店で購入すれば、2週間返品保証がついていますので期間内でのお試しが可能です。

\AKOi Heart 2週間の返品保証あり/

ノーブランド品
¥6,690 (2021/11/19 13:06時点 | Amazon調べ)

Sense-U スマート ベビーモニター 2

SIDSの原因友いわれているお腹の部分の温度を測ることが出来ます。

悪い口コミ

  • スマホロックをかけると通知がならない
  • ベースステーションの通知音量が大きい
  • 通信切れの通知がこない

良い口コミ

  • 双子や多胎児にも対応
  • 温度センサーを搭載しているので赤ちゃんの周りの温度が高すぎたり低すぎたりするとアラームが鳴る
  • ベースステーションのライトの色で状態がひと目でわかる。

価格がネックならレンタルという手も

ベビーセンサーはどうしても価格が高いのがネック。
レンタルであればコストが抑えられますが、レンタルできる機種は少なめ。
こちらの記事でレンタルできる機種について紹介しています。

ベビーセンサーは必要?

ベビーセンサーは私たちの代わりに赤ちゃんの異変を察知してアラームで知らせてくれるので、ママのストレスや疲労の軽減が期待できます。

不安で眠れず睡眠不足が続くと、判断力も低下してしまいますよね。
赤ちゃんを守れるよう、ママ自身もできるだけ元気に過ごせるのが理想です。

ベビーセンサー自体にSIDSを予防する効果はありませんが、万が一が起きてしまった場合すぐに対処ができることは大きなメリットになります。
もしベビーセンサーがなく気づくのが遅れてしまったら…後悔すると思いませんか?

ベビーセンサーの選び方

ベビーセンサーの設置個所や機能の違いと、選ぶポイントをご紹介します。

ベビーセンサーの形状は下に敷くタイプと体に取り付けるタイプの2種類

ベビーベッドか衣服か

1.衣類に着けるタイプ

赤ちゃんの服やおむつに取り付けるタイプで、コード類や外部電源がなくコンパクト
寝返りや落下、おむつが濡れたことを感知してくれる機種もあります。

旅行や帰省など外出時にも持っていきやすいので、持ち運びたい希望がある場合はこちらのタイプがおすすめです。
※ベビーカーや車など揺れのある場所では正常な使用ができません。

きちんと体に密着していないと誤動作でアラームがなってしまうことも多いようです。

2.ベビーベッドの下に設置するタイプ

ベビーベッドの下に設置するタイプなら、取り付け、取り外しをする手間がありません
着替えやおむつがえ毎の装着がめんどくさいと思うタイプならパッドタイプを選びましょう。

電源を切らずに赤ちゃんを抱きあげてしまうとアラームが鳴ります。
出産した病院ではこのタイプが使われていたため、よく間違えてアラームを鳴らしてしまっていました。

体動センサーのみでなく、アプリに呼吸数などを記録をしてくれるものも

ベビーセンサーのアプリイメージ

ベビーセンサーは基本、赤ちゃんの動きを感知してアラートしてくれるものですが、IoT技術を使って呼吸数や温度、湿度の記録をしてくれるものも出てきました。
赤ちゃんの快適さも気になるようでしたら、予算も加味して検討してみてください。

おすすめのベビーセンサーまとめ

スクロールできます
商品名ベビーセンス ホームスヌーザヒーローSNH-J01乳児体動センサ ベビーアラーム E-201Monbabyスマートセンサーベビーセンサー baby AiAKOi HeartSense-U
取付箇所マットレスの下おむつマットレスの下肌着やパジャママットレスの下衣服またはおむつ衣服またはおむつ
特徴センサーパッドが2枚
産院でよく使われている
おむつに差し込むだけパッドタイプで一番お手頃価格寝返り・体動停止・落下を検知しスマホのアラームでお知らせベビーマットレスと同じサイズのマット一体型センサーパッド
10日間のお試し返品期間あり
超コンパクト
オムツ濡れ感知
暖めすぎ&風邪リマインダー
参考価格32,980 円12,100円10,780円36,300円77,700円 41,800円(キャンペーン価格)8,800円18,796円
アプリ対応---BlueTooth 4.0(BLE)以上 iOS 11.0以上
※iPhone、iPad、iPod touchに対応
※Android5以上に対応
呼吸体動数アラート
呼吸体動の記録
温湿度表示と快適アラート
センサー感度を調整
※iPhone、iPadアプリに対応
※Android非対応
※アプリ無しでも使用可
動体感知
うつ伏せ感知
オムツ感知
※Android5.0以上
※iOS11.0以上
デバイスをロック画面にしない必要あり※iOS 9.0+
※Android 4.4以上
電源/電池単3アルカリ乾電池4個リチウム電池CR2(CR15270)型1個単3アルカリ乾電池3個
1日8時間/1か月
リチウム電池1個ACアダプターmicro USB、フル充電で7日間使用CR2規格 電池1個/
約2ヶ月
適応1歳まで-2kg~10kg
0か月~1歳
-3kg~90kg新生児~-
保証メーカー保証1年間購入から1年間(正規取扱店のみ)あり購入から1年間メーカー保証1年間--
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2週間お試しできる→ハーリティ
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娘が生まれた2014年当時は海外からの輸入品で高額なベビーセンスしか選択肢になく、手が出ませんでした。
今は手ごろな価格のものから高機能なIoTベビーセンサーまで増えて、使い勝手や予算などご家庭に合ったものを選べます。

ベビーセンサーはあくまで補助的なもので、自分たちでの見守りは必要ですが24時間ひと時も目を離さないことは不可能。
使うことでママ・パパの心身の負担が少しでも軽くなるといいですね。

この記事が購入の際の参考になったら嬉しいです。

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